即日融資キャッシングランキング

給料日前の突然の飲み会や、冠婚葬祭、怪我などで急にお金が必要になった時に便利なのが即日融資でお金を借りる方法です。

 

家族や友人からお金を借りられれば楽かもしれませんが、知り合いにお金を借りるのはなかなか頼みにくいですし、お金の貸し借りは人間関係のトラブルの元です。
しかし、貸金業者からの借り入れであれば、人間関係の心配をせずにお金を借りることがあります。

 

即日融資に対応している消費者金融であれば、申し込んだその日にお金を借りることが可能です。
今回は、即日融資をする際のポイントや、基本的な使い方について紹介します。

 

消費者金融の即日融資

大手消費者金融の場合、多くが即日融資に対応しています。申し込みから審査結果が出るまでだけでなく、審査通過後から実際に融資を受けられるまでの時間も非常に短いのが特徴です。

 

申し込みはインターネットのほか、無人契約機や電話で受け付けています。インターネットからであれば、24時間土日祝日問わず申込可能です。審査時間も非常に短く、最短で30分、通常1時間程度で可否が分かります。
もし審査に通過できなければ、他でお金を借りる必要がるため、結果が早く分かるというのは非常に重要です。

 

本人確認書類の提出も今はアプリ等を利用して送信できるようになっています。コピーを郵送で送る必要はありません。

 

審査が完了し、契約手続きが終ればすぐに融資が受けられます。自分の口座にお金を振り込んでもらう振込融資か、自動契約機でカードを受け取ってATMからお金を引き出すかを選択できます。

 

即日融資ができる消費者金融の例

・プロミス
金利:年4.5〜17.8%
限度額:500万円
無利息期間:あり

 

・アイフル
金利:年4.5〜18.0%
限度額:500万円
無利息期間:あり

 

・アコム
金利:年4.5〜18.0%
限度額:500万円
無利息期間:あり

 

 

即日融資の注意点

即日融資ができるカードローンは消費者金融だけです。銀行カードローンでは即日融資ができません。

 

カードローンは他のローンと比較して金利が高く、その中でも消費者金融の金利は特に高いです。
少額を短期間借りるのであれば問題ありませんが、金額が大きくなったり借入期間が大きくなったりすると、利息は非常に高額になります。

 

即日融資を利用する際は、必要な金額だけを借り、給料日が来たらすぐに返済するようにしましょう。審査結果によっては自分の必要以上のお金が借りられるようになるかもしれませんが、カードローンで失敗しないためには借りすぎないことが大切です。

 

銀行カードローンと即日融資

少し前までは銀行カードローンでも即日融資が可能でした。審査基準が消費者金融よりも厳しいものの、金利が低いため非常に魅力的なカードローンでしたが、今は即日融資ができません。

 

これは、銀行カードローンの貸しすぎが問題となったためです。銀行カードローンの審査がより慎重に行われることになったため、審査結果が分かるのは翌日以降になりました。

 

 

審査について

カードローンの審査には大きく三段階あります。

 

・スコアリング
申し込みに入力した情報から行う審査です。
年齢や電話番号、住所、職業、年収、勤務形態や家族構成などのデータから総合的に貸付け可能かどうかを判断します。
提出された免許証などの本人確認書類のチェックを行います。撮影した画像がピンぼけになっていると再提出になってしまうため、鮮明な画像を送るように気をつけましょう。

 

・信用情報
信用情報機関に信用情報の照会を行います。
現在の借入件数や借入状況、過去の返済状況などをチェックします。

 

・在籍確認
職場に電話をかけ、本当にその職場に勤務しているかの確認を行います。電話の際、消費者金融の会社名は出さず、担当者の個人名を名乗るため、在籍確認でカードローンの申し込みがバレることはありません。不安な場合は事前にコールセンターなどに相談してみましょう

 

 

即日融資が難しい・審査に通らない人は?

カードローンの利用が初めての人なら、比較的審査に通過しやすいと言われています。ただし、条件によっては即日融資が難しかったり、カードローンの契約が困難だったりする場合があります。

 

・収入がない場合
消費者金融は総量規制の対象であるため、収入がなければ利用できません。

 

総量規制とは年収の3分の1以上の金額を貸してはいけないという貸金業者に課せられたルールです。無職の人や専業主婦は利用できません。
専業主婦の場合は、配偶者貸付を利用すれば申込可能ですが、配偶者貸付を行っている業者はあまり多くありません。

 

ただし、収入さえあれば正社員でなくても問題ありません。パートやアルバイトの人でも利用できます。

 

・信用情報に問題がある
過去に延滞や自己破産など、信用情報に傷がある場合は審査に通りにくいです。
信用情報にはキャッシングやクレジットカードについての情報だけでなく、携帯電話料金の支払い状況や、端末の分割購入に関する情報も載っています。今までキャッシングを利用したことがなくても、携帯電話料金の延滞をしたことがある場合は、カードローンの審査で不利になる可能性が高いです。

 

また、信用情報には照会の記録も残ります。照会記録を見ればカードローンの審査をいつ何回受けたかも分かってしまいます。照会記録が短期間にいくつもあると、それだけで審査に落ちやすくなってしまいます。

 

信用情報に記載された情報は一定期間経つと消えるため、信用情報に問題があって審査に落ちてしまった場合は、情報が消えるまでしばらく待つようにしましょう。

 

・借入件数が多い
複数の金融機関からの借り入れがあると、審査では不利になります。
消費者金融の場合、3社以上になると即日融資は難しくなります。

 

もし借り入れが複数社にまたがっているようなら、おまとめローンを利用するのがおすすめです。件数が減って審査に通りやすくなるだけでなく、返済が一本化することで毎月の負担が軽減できます。

 

土日祝日や夜間に申し込む際の注意点

申し込みの受付は24時間ですが、審査が行われるのは営業時間内だけです。即日融資を希望している場合、営業時間に間に合うように申し込まなければいけません。

 

審査は土日祝日も行われていますが、時間は21時までというところが多いです。営業時間が21までの場合、審査に1時間ほどかかることを考えると、遅くとも20時までには申し込む必要があります。混雑状況や審査内容によっては審査時間が伸びる可能性もあります。できるだけ時間に余裕を持って申し込むようにしましょう。

 

借り入れ方法についても注意が必要です。
振込融資の場合、基本的に平日14時までに振込依頼を行わなければ、当日中の振込にはなりません。ただし、特定の銀行口座宛の振込に限り24時間対応している場合もあります。申込前によく確認しましょう。
無人契約機でカードを受け取る場合、無人契約機の営業時間に気をつける必要があります。

 

 

事業資金の場合はビジネスローンを利用

基本的にカードローンは用途自由ですが、事業資金への利用についてはNGとされているケースも多いです。

 

もしビジネス目的でキャッシングを利用するのであれば、専用のビジネスローンを利用しましょう。総量規制の対象外となっている場合もあり、普通のカードローンよりも使いやすいです。
ビジネスローンには、プロミスの自営者カードローンやオリックス・クレジットのオリックスクラブカードなどがあります

 

 

即日融資以外の方法でお金を用意する

審査に通過できず即日融資を利用できない場合、考えられる手段には、日払いのアルバイトや不用品を売るなどが挙げられます。

 

未使用の切手や郵便はがきは金券ショップで売ることができます。漫画やゲーム、DVDや服などをリサイクルショップに持っていくのも手です。
ブランド物の時計やバッグがあるなら、質屋を利用するのもおすすめです。預けるものさえあれば、消費者金融よりも借りやすいです。

 

 

即日融資はインターネット申込がおすすめ?

ベストな申込方法は?

消費者金融によって微妙に異なりますが、カードローンの申込方法は主にインターネット・電話・自動契約機・店頭窓口の4通りです。
それぞれメリット・デメリットがありますが、即日融資の際に最も良いのはどの方法なのでしょうか?

 

・インターネットから申し込み
メリットとしては、24時間いつでも好きな時に申し込みできるのが大きな魅力です。スマートフォンやPCを使って自宅から申し込めるため、出かける手間もありません。
誰かに見られる心配も少なく、カードローンの申し込みが周りの人にバレにくいです。

 

大きなデメリットはありませんが、スマートフォンやPCの入力が苦手な人には少しむずかしいかもしれません。

 

・電話で申し込み
・メリット
メリットは、インターネットと同じように、家や外出先から簡単に申し込みできることです。審査や利用方法について不安なことがある場合にそのまま相談できるのもポイントです。

 

ただし、電話申し込みの場合、営業時間内しか申し込みできません。また、混雑状況によっては待ち時間が発生することもあります。

 

・自動契約機から申し込み
メリットは、自動契約機ではその場でカードが発行できるということです。審査に通過すればその場ですぐにカードを受け取り、併殺されたATMや近くのATMですぐにお金が引き出せます

 

しかし、電話と同じく営業時間内しか利用できません。また、先に自動契約機を使っている人がいた場合、少し気まずい思いをしながら待つことになります。
審査に落ちてしまった場合、別の金融機関に申し込むために移動が必要になります。

 

・店頭窓口で申し込み
窓口を利用するメリットは、相談がしやすいということぐらいです。

 

デメリットとしては、店舗数が少ないため、住んでいる地域によっては使いにくいということがあげられます。営業時間も短く、定休日もあります。書類を忘れた時には家まで戻らねばならず、準備万端にしておく必要があります。

 

即日融資では、すばやく申し込めることと、万が一審査に落ちてしまった時に次が探しやすいということが大切です。この2点を完全に満たすのは、インターネット申し込みだけです。

 

申し込みのポイント

当然ですが、できるだけ早く申し込むようにしましょう。
申し込みの受付は24時間ですが、実際に審査が行われるのは営業時間だけです。夜遅くの申し込みではその日のうちに審査が終わらない可能性があります。

 

振込融資を希望している場合、時間についてさらに注意が必要です。一般的に、銀行の融資受付時間は平日14時までです。金融機関ごとに振込依頼の受付時間は異なるため、事前に良く調べてから申し込みましょう。

 

また、申込情報入力の際は、ミスや間違いがないように気をつけましょう。間違っていると確認や訂正に時間がかかったり、嘘の情報を入力したとみなされると審査で不利になったりします。多少焦ってしまうのは仕方ありませんが、送信する前に一呼吸おいて内容を再確認しましょう。